四谷三丁目「フルーツパーラーフクナガ」の絶品パフェ・サンド

関東甲信越でも例年より早い梅雨明けが発表され、毎日うだるような暑さが続いています。こんなときに決まって食べたくなるのが冷たいアイスやフルーツたっぷりのパフェ。

ブバちゃん

夏は冷たいスイーツに限る!

今回は季節が移り変わる度に足を運びたくなる老舗喫茶「フルーツパーラーフクナガ」をご紹介します。

人気の老舗パーラー「フルーツパーラーフクナガ」

すっかり夏らしく晴れた空のもと、丸ノ内線四谷三丁目駅に到着。地上に上がって間もなく、新宿通り沿いにお店を構えるフルーツパーラーが見えてきます。

風にたなびくオレンジ色のテントが目印。

フクナガのためだけにこの場所を訪れる人も少なくなく、週末ともなるとオープン前にこの行列。熱中症対策を忘れないように注意です。

いつも平日に行くと待たずに入れるので、都合のつく人には平日が断然おすすめ!人気メニューの売り切れも休日に比べるとゆっくりめ。

フクナガ公式Twitterではリアルタイムな情報が随時更新されているので、お出かけの際は参考にしてみてくださいね。

素材を最大限活かしたフルーツパフェ

フクナガに来たら絶対食べておきたいのがフルーツパフェ

年間を通して食べられるレギュラーメニューと季節のメニューがあります。現在(2018年7月3日時点)は5月末から始まったチェリーのパフェが期間限定で発売中。

フクナガにはスタンプカードが存在していて、このカードを埋めようと毎シーズン通うファンもいるんですよ。

かく言う私も、密かにパフェ制覇を狙ってちょこちょこ訪れています。道のりは長い…!

こちらは今年の5月に食べた苺パフェ(1000円)。とちおとめとあまおうがギッシリ詰まった逸品です。

間に挟まった苺シャーベットも果実を食べているみたいに濃い。どこか懐かしいバニラアイスのおかげで苺がより一層美味しくなる気がします。

通年メニューのフルーツパフェ(850円)も注文。仕入れ状況によって若干材料が変わります。この日はとちおとめもトッピング。

マスターが手間暇かけて仕込みをしている自家製のシャーベットは、果物だけを使っているそうでねっとり味が濃くて最高。

他にも柿パフェやチェリーパフェを食べたことがありますが、どれも共通してフルーツそのものの味を存分に味わえるようになっています。

1つのパフェの中に複数の品種が入っていたり、熟し方の違うものが使われていたり、1口ずつ食べ進めるのが楽しい。

お得なパンメニューも人気

パフェに続いて変わらぬ人気を誇るのが、フクナガのサンドイッチ

選べるハーフサイズ+選べるドリンクのセットは650円とかなりお得。

私もフクナガのフルーツサンドは大好物で、これを食べたいがために四谷三丁目に行くことも。

しっとりした食パンが細かく切られたフルーツに馴染んで絶品。硬めのクリームは甘さ控え目で、フルーツの味をちょうどよく引き立てます。

パンの耳が付いているフルーツサンドって珍しい気がしますが、パサつくことなくとっても美味しい。

ブバちゃん

毎日でも食べたいなあ〜

自家製のソースで食べるアボカドサンドも絶妙で美味しいと評判です。こちらも気になってはいるものの、結局フルーツが食べたくなってしまう…次こそは!

旬の果物を自宅でも

フルーツパーラーフクナガが2階に入ったビルの地上部分は青果店になっていて、厳選された上質な果物を購入することができます。

列に並びながら見入ってしまいましたが、どのフルーツも綺麗で瑞々しい。

普通のスーパーで手に入るものと比べるとやや値段が張るものの、質を考えると納得。

ご自宅でたまの贅沢デザートを食べたいときにおすすめです。

最後に

今回は四谷三丁目の老舗フルーツパーラーを紹介しました。この道45年のマスターが自ら作るフルーツパフェは絶品!

美味しいスイーツはもちろん、丁寧な接客やいつ行ってもビートルズが流れている居心地のいい店内など魅力がたくさん。何度でも通いたくなるお店です。

近いうちに昔ながらの純喫茶巡りもしてみたいなあ。

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